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磨き残しのチェック

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普通に歯磨きを行っていては、歯垢を完全に取り除くのは困難です。また、歯磨きは毎日続けることで癖がつき、磨き残しができやすい場所ができてしまいます。磨き残しがないか、定期的にチェックすることが必要です。磨き残しを減らすためには、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか。
まず、磨き残しをしやすい場所は、歯と歯茎の間、歯と歯茎の境目、奥歯の噛み合わせの溝の三か所となっています。ブラシが届きにくく、汚れが落ちきっていないことが多いと言われていますので、まずはこの三か所を意識することから始めましょう。難しいと感じた場合には、違うブラシを併用することもおすすめです。磨いている時には、歯を確認できる小さな鏡(デンタルミラー)を見ながらブラシを当てると分かりやすいでしょう。しっかりと口内を確認することで、虫歯の予防はもちろん、早期発見にもつながります。磨き終わった後に舌で歯の表面に触れ、ざらついている部分はもう一度磨きましょう。他にも、染め出し剤を使うことで歯垢を分かりやすく視覚化できます。染め出し剤の主原料は食紅で、残った歯垢を赤く染め上げます。歯を磨いた後に使うことで、残った歯垢を確認でき、自分の磨き残しの癖を知ることができます。染め出し剤は、ネットやドラッグストアで入手できます。自宅で使用するときには、衣服につかないよう、首にタオルを巻くことやエプロンをするなどの注意が必要です。染め出しは歯科でも行っていますので、興味があれば相談をしてみましょう。
自分は大丈夫と思っていても、無意識に磨き方の癖はついてきてしまいます。子どもはもちろん、大人も定期的なチェックを行うことで虫歯予防に努めましょう。

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