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思春期から成人期の注意

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乳歯から永久歯に生え替わり、全てが揃うのは中学生になる前後とされています。思春期と呼ばれる時期に差し掛かり、歯磨きに関しても親の目が届かなくなります。歯科健診を受けないことには口内の状況が把握しにくくなっており、虫歯や歯肉炎が増える時期ともされているそうです。食生活や生活リズムなど、変化がないかしっかりと見守る必要があり、今後のために、自分自身で口内を管理できるよう周りの大人が促す必要があるでしょう。
18歳から20歳頃に掛けて、親知らずが生えてくることがあります。これは個人差のあるもので、大人になってから生えたという人もいれば、一生生えないままという人もいるそうです。本数もまちまちで、1本だけ生えるといった半端な生え方をすることもよくあります。親知らずは、生え方によっては抜歯が必要となります。位置が悪い時には、口内を傷つけてしまうこともありますし、歯ブラシが届かずに虫歯になりやすい可能性も高くなります。親知らずが生えてきたら、噛み合わせなどに問題がないとしても、まずは歯科で健診を受けることがおすすめです。
成人期になって多いのは、歯周病です。歯肉炎を放っておくことで進行しやすくなり、歯を失う病気としてもっとも多いものとされています。歯と歯茎の間は「歯周ポケット」と呼ばれており、この溝を意識したケアが必要です。歯茎に悪影響を及ぼす原因は、さまざま存在します。その中でも、過度の飲酒や喫煙、ストレスが原因として目立っているそうです。歯周病を予防するためには、歯磨きはもちろん、日々の生活習慣を改善する必要があると言えます。歯肉炎になった場合でも、毎日のケアで治すことができます。正しいケアを習慣付けて、予防を行いましょう。

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